2015年タウン360°の新機能まとめ

日々、進化するタウン360°ですが、2015年に追加した機能をご紹介します。

カスタム検索ページ META情報をカスタマイズし、SEO対策を行う機能です。検索一覧ページには、METAディスクリプションが自動で挿入されます。しかしながら、全ての検索ページで似通った文章となってしまうために、SEO的には弱い構成となっています。そこで、指定した検索ページについて、フリーワードでMETAディスクリプションをセットできる機能を用意しました。
オリジナルマップの拡張 トップページに表示している地図は、FLASHのオリジナルマップに差し替えることが可能でしたが、FLASHはスマートフォンに対応していません。そこで、HTML5の地図も表示できるよう対応しました。
スマートフォン対応

以前はパソコンとスマートフォンとでページを分けていましたが、ページを統合し、レスポンシブ対応にしました。

また、電話番号から直接電話できるようにするなど、UIの改善も行いました。

駐車場データの拡張 従来はこだわりの1項目だった駐車場データを拡張子、空き状況や料金を設定できるようにしました。
画像表示の拡張 1物件あたりの登録画像数を20枚から30枚に増やし、表示方法にはスライド表示を導入しました。
SNSとの連動拡張 SNSボタンの追加と調整を行い、ソーシャルメディアとの連携を強化しました。
CSVインポート機能の拡張 CSVファイルで物件データを一括入稿するにあたって、データを上書きしたい項目、したくない項目を個別に設定できるようにし、より柔軟にデータ連携できるようにしました。
カスタム物件URL 従来は物件のURLはシステムが設置する文字列で構成されていましたが、URLを物件名に変更できるようにし、よりSEO対策を取れるよう拡張しました。
契約済み物件表示機能 取り扱う物件数の少ない業者様からのご要望で、契約済みとなった物件の一覧ページを作成し、ウェブサイトの見栄えをよくできるよう対応しました。
Facebook自動投稿機能 Facebookページに、自動で物件情報を投稿できる機能を追加しました。
トップページカスタマイズ トップページに表示しているコンテンツの順番を自由に変更できる機能を追加しました。
カスタムヘッダ、フッタ ヘッダ、フッタのHTMLを変更できる機能を追加し、よりオリジナリティあるページ作りができるようにしました。

他にも細かい変更や修正は常に行っております。
より皆様が反響を獲得できるよう、日々改善を行っています。
今後ともタウン360°を宜しくお願い申し上げます。

ページトップへ